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高畑尚也の直球インタビュー「私の生き方」人生行路シリーズ No.4<2009.2.15更新>

「 中国湖南省・長沙で大型店を運営する「平和堂」10年奮闘記(下) 」(1/3ページ)



空港から長沙市内へ。高層マンションの建設が続く

  この連載と期を一にして、100年に一度といわれる大不況が進行しています。そのうち上向くだろうという楽観的な見通しを吹き飛ばすような、すさまじい嵐が吹き荒れています。ルーダスが発刊した5年ほど前でしたら、団塊世代の定年後は“悠々自適“とまでは行かなくても、好きなことに没頭する時間は有り余るほどだとされていました。
 
  ところが、この厳しい現実を前にすると、そんな甘い考えでは、到底乗り切れないことが分かってきました。先立つお金の問題もありますが、ひょっとしたら、現役世代だけで支えることができなくなるのではないかという懸念です。
 
  中国・湖南省の長沙で大型商業施設を運営する滋賀県のスーパーの「平和堂」。現地法人の10年にわたる軌跡を追いながら、谷底まで転落しそうな景気の乗り切り策のよすがにしたいと思います。

 私たちが訪れた11月はまだ中国でも景気悪化の影響が出ていないころでした。実際の経済の動きとずれがあるので、まだその影響が実感視されていなかったのだと思います。ビジネスで見学といっても、実態に迫るのは大変困難なことです。

 湖南省・長沙市に平和堂が進出したのは、今から10年も前のことでした。進出当時から現地で指揮を執っている寿谷正潔総経理は、子どもさんの教育の問題もあり、家族を上海に呼び寄せ、長沙に逆単身赴任。2週間に1度の割で上海に戻る、文字通り中国に骨をうずめる覚悟の人生です。
 
  石の上に三年どころか、十年を振り返る寿谷さんの脳裏を駆け巡った「中国ビジネス」の実態は、上・中2回にわたってお届けしました。最終回は、少しビジネスとは離れた「生活感覚」をリポートしてみたいと思います。日本で報じられる中国の姿とは、かなり違った現地でしか感じられないことが、相互理解につながる一番のクスリだと信じて――。

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2009年

5月19日〜31日 ならまちナイトカルチャー(奈良)
5月24日  第3回国際脳教育セミナー 〜成功としあわせを引き寄せる脳の秘密!(東京)
5月30〜31日  “風の盆”onOAP=i大阪)
6月20日 ECOろうそく能 〜さまざまな地獄〜【大阪ナイトカルチャー参加事業】(大阪)


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