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ルーダス情報プラザ<2008.12.1更新>

●西日本最大級「西宮ガーデンズ」など各地で巨大SC誕生
●新型インフルエンザへの備え
●最高裁判所から一足早いクリスマスプレゼント、届きましたか?


西日本最大級「西宮ガーデンズ」など各地で巨大SC誕生


「上質な日常を彩る充実の品揃え」で集客する阪急西宮ガーデンズ

  「大きいことはいいことだ」と山本直純氏が振りながらCMで叫んだのはいつの頃だったか? 11月25〜26日は、西日本最大級のショッピングセンターが相次いで誕生した記念日でした。

  阪急ブレーブスファンが通い詰めた兵庫県西宮市の「西宮球場」跡地に26日オープンした「阪急西宮ガーデンズ」。阪急百貨店とスーパーのイズミヤが核となり、専門店268店舗を合わせた売場面積は11万uに迫る巨大さです。

  阪急・西宮北口駅直結というアクセスの良さや、阪急ブランドの威力も手伝って、休日などは10万人規模の集客をを続けています。

  同じ26日には滋賀県の草津市の「近江大橋」東詰で、イオンモール草津が開店。こちらはマイカルのサティが核店舗だ。ここも8.6万uと大関級の広さです。

  25日は奈良県橿原市に同じくイオンモール橿原アルルが改装・増床オープン。ジャスコを中心に、こちらも8.1万uと、引けを取らない大きさを誇ります。

  これだけ見れば、「景気減速など、どこの話?」といわんばかりの華やかな幕開けだったが、人を集めた割に売り上げが伴っているかは不明です。財布のヒモが緩まないまま突入した今年の年末・年始商戦。本当の“冬の陣”は、開店景気が収まった後に控えているので、関係者は今から心配顔。


新型インフルエンザへの備え


各自治体での「新型インフルエンザ対策講演会」なども盛んに=奈良市内で

  半年前に話題にしても、食い付いてくる人は少なかったけど、ここにきて「新型インフルエンザ」の話題を持ちかければ、反応する人が増えてきました。

  ということは、いよいよ本番も近くなってきた「予兆」かもしれませんね。予備知識を講演で仕入れてきましたので、さわりをお伝えしたいと思います。

  そもそも、普通の風邪とインフルエンザは全く別物だと認識しておく必要があります。新型インフルエンザというのは過去に「はやったものではなく、新たにウイルスが変異して起こる」から、恐ろしいのです。免疫のないところにさらされたら、ひとたまりもありませんからね。

  今から90年前の1918年に発生したスペイン風邪、57年のアジア風邪。68年の香港風邪から、もう40年近い歳月が流れ、そろそろウイルスが変異してもおかしくない時期にきているそうです。特に鳥を媒介とする毒性の強い鳥インフルエンザのウイルスが新型に変異する可能性があるので、危ないそうです。

  もし鳥から人、人から人へと伝染すれば大変なことになります。感染者は人口の1/4に達し、最大で60万人もの人が死亡するとの、恐ろしいデータもあります。

  感染予防は外出を控えることと、特に汚染地域からの渡航者を水際で食い止める検疫体制の強化が欠かせません。

  また、普通のインフルエンザ予防と同様、うがいや手洗い、マスクの着用が大事で、これだけをきちんと守ることで、パンデミック(大流行)を防ぐことができるそうです。

  ワクチンは新型に対応したものでないと効きませんが、かかってしまえばタミフルの服用でかなりの症状改善は望めそうだということです。

  起これば大変な地震、万が一発生すればパニックになる新型インフルエンザ。備えはいいですか?


最高裁判所から一足早いクリスマスプレゼント、届きましたか?


裁判員通知「どうしよう」「私が判決?」と報じる新聞=11月30日付

  もう、お手元に届きましたか? ポストに入り切らないぐらいのでっかい封筒で、最高裁判所から一足早いクリスマスプレゼント「裁判員通知」。全国で29万5,000人もの“当選者”があったというから、ひょっとしたら読者の皆さんのなかでも、「引き当てた」人がいても不思議ではない。

選挙人名簿から選ばれた候補者の当選確率は250人に1人と宝くじよりはるかに高い。当たったことを公表できる類のものではないから、当人の戸惑いは、いかばかりでしょうね。お察し申し上げます。

東京・赤坂の設けられたコールセンターには、早くも「辞退したいが、どうしたらいいか」などの相談が舞い込んでいるという。いくら義務とはいえ、こればかりは「ごめんこうむりたい」人がいかに多いかを物語っている。

こういう私めは、民事裁判を何回か傍聴したぐらいの実績しか持ち合わせていませんが、その時は「裁判ってだるい」の印象しか持てませんでした。とにかく、時間がかかるんです。「次回は5月連休明けで、どうですか?」――数カ月先の裁判長らの予定に合わせないといけないから、巻き込まれたサラリーマンなどは大変。

裁判員制度で扱うのは刑事事件、それも殺人を含め凶悪事件が主体になるといいます。「自分のこともちゃんとできないのに、人が人を裁くなんて…」――やはり、凡人には、荷が重い制度ですね。

小さいころから、自分の意見を述べ、他の意見に耳を傾ける機会というか、そんな訓練すら受けてない平均的な日本人の心情がよくわかる「裁判員制度」への反応だったと思います。

 

2009年

5月19日〜31日 ならまちナイトカルチャー(奈良)
5月24日  第3回国際脳教育セミナー 〜成功としあわせを引き寄せる脳の秘密!(東京)
5月30〜31日  “風の盆”onOAP=i大阪)
6月20日 ECOろうそく能 〜さまざまな地獄〜【大阪ナイトカルチャー参加事業】(大阪)

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