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シリーズ 団塊世代「老後の生きがい」を考える No.4<2009.4.15更新>

「新しい楽しみ」に挑戦、好きなことなら身につく


  退職したら昔のことや、これまでの仕事と全く違ったことをしたいという人も、世の中には少なくない。この人たちは、何か新しいことをスタートさせなければならない。96歳の現役医師・日野原重明博士は「高齢者は何か新しいことや技術を見につけることが、長寿の秘訣」と言って、自らもオペラを演出したりしている。精神分析学者の河合隼雄博士も同じことを主張していて、晩年はフルートの演奏に熱中していた。

  あれだけ大活躍の老大家も、本業の他に時間を作って余暇で「新しい楽しみ」に挑戦していた。新しいことに着手するのは、楽しいことのようである。私は生来、不器用な人間なので、新しいことに挑戦することが苦手である。余暇を長く研究してきて、「好きこそものの上手なれ」は、まことに真実だと思う。好きなことなら、多少の苦労はあっても身につくと思う。

文:桜美林大学経営政策学部教授 瀬沼克彰

 

2009年

6月20日 ECOろうそく能 〜さまざまな地獄〜【大阪ナイトカルチャー参加事業】(大阪)
7月5日 ケーナとギターの夢VOL.16(埼玉)
7月20日〜8日 志村立美 美人画展(群馬)


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