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今月のこだま No.17<2008.6.1>

「3語」で向上するシニアライフ

  現役時代、男は妻から「3語族」と揶揄されることが多かった。家に帰れば「めし、風呂、寝る」の3つの言葉しか使わず、笑顔のない人種だと思われてきた。
  長年、過重な勤務に緊張感と欲求不満が重なる日々を過ごすのだから、口数も少なくなるのは仕方がないところ。
  しかし、退職後も3語族を続けるようであれば悲劇である。また、何もしないで家に閉じこもる時間が多くなれば、俗に「粗大ゴミ」と言われることになる。
  従って、定年が近くなれば、妻が先手を打って「定年後、まさか、家に居るなんて悪い冗談は言わないでしょうねっ」と、言われないように、シニアライフは事前に覚悟を決めて準備しておかなければなるまい。

おはよう、ありがとう、ヤッテミル

  さて、定年後も3語しか発せられない″哀れな男″にならないためには、まず「人生、苦労を重ねただけで終わっていいのか。人生の楽しさを知らずに、このまま死ねるか」と思い定めることである。
  むろん、努力なしに″人生の妙味″を、手に入れることはできないし、さびしい死に方だけはしたくないのが人情。ならば、どうするのか。私は「3語族」を続ければよいと思う。
  ただし、内容は変更する。即ち「めし、風呂、寝る」でなく、シニアライフは「おはよう、ありがとう、ヤッテミル」の3つの言葉である。この3語が素直に言えれば、シニアライフは大きく変わる。

何ごとにも積極的にチャレンジ

  一日は「おはよう」のあいさつから始まるし、何ごとも「ありがとう」と素直に感謝の言葉で出ると人間関係はスムーズになる。そして「ヤッテミル」ことだ。
  何ごとに対しても首を横に振ることなく、積極的にチャレンジすること。そして笑顔を保つことである。笑顔は周りの人を温かくするだけでなく、勝者のみにあるものだから。

文:地域活動実践家 小玉文吾

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